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​遮熱塗料って何?その効果や助成金まで、メリット、デメリットを徹底解説!!
2022.02.28

​遮熱塗料って何?その効果や助成金まで、メリット、デメリットを徹底解説!!

こんにちは。BELL WOOD広報担当です。

耳をすませば新芽の芽吹く音がする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

こちらのブログではあきる野市に居を構える外壁塗装会社、BELL WOODの塗装内容や外壁塗装に関する知識などをお伝えしております。

 

さて皆さん、いきなりですが「遮熱塗料」って何だかご存知ですか?

実はこの遮熱塗料、2022年現在とても人気のある塗料なのです!

機能面のみならず蓄財面でも注目されています。

 

今回はこの「遮熱塗料」の概要をお伝えし、そのメリットからデメリットまで分かりやすくお伝えします!

 

では早速参りましょう!!


遮熱塗料とは?

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正式には「高日射反射率塗料」と呼ばれる塗料です。

その名の通り太陽光を反射して熱を浸透させず、赤外線の吸収を抑える塗料のことです。

遮熱塗料を使うことにより、屋根や外壁の表面温度を下げ、室内の温度を上昇させない効果が期待できます。

エアコンの使用頻度が減ることもあり省エネ商品として国に推奨され、自治体によっては補助金がもらえることもあります。

温暖化の影響や蓄財面のメリットにより、ここ数年で5倍以上の売り上げになっています。

つまり、今最も注目されている塗料とも言えます!


断熱塗料との違いは?

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遮熱塗料に似た塗料として、断熱塗料があります。

その内容についてもこちらで解説致します!

 

宇宙船の装甲に使われている技術を応用した断熱塗料は、特殊なセラミックが空洞を作り、熱の伝導を抑えます。

断熱塗料も遮熱塗料と同様屋外の温度の影響を軽減する効果がありますが、断熱塗料は保温効果があるのも特徴です。

つまり、夏は屋外の熱が入りにくく、冬は室内の温度が逃げづらくなります。夏は涼しく、冬は暖かくする効果が期待できます。

また防音性や耐久性も高いのも魅力の一つです。

 

そのような優れた性能から、遮熱塗料に比べて値段が比較的高いものが多いです。

お客様の要望、ご予算も含めてお気軽にご相談頂ければと思います。


遮熱塗料のメリット・デメリット

遮熱塗料の概要が理解できた所で、改めてそのメリットとデメリットを具体的に説明致します!

 

メリット

1.夏の室内温度が快適に保たれる

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上記でご説明した通り、遮熱塗料は太陽光による外壁の温度上昇を抑える効果があります。

通常の塗料を使った状態より、室内の温度を3〜5℃抑えることができると言われています。

え?たったそれだけ?と感じるかもしれませんが、体感温度としてはかなり涼しく感じられるはずです。

屋根の表面温度に至っては15℃近く下げることもあります。2階で過ごすことが多い方にとってはとてもありがたいですね。

 

2.電気代の節約になる

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室温が下がることでエアコンを使う頻度が減り、設定温度は常温に近づきます。

それにより、電気代を抑えることができるのも遮熱塗料のメリットの一つです。

通常時と比較して、平均約15%〜30%の電気代の節約になると言われています。

30%の節約はとても魅力的ですね。

 

3.環境に優しい

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上記の通り、エアコンの使用頻度が減る関係でCO2の削減にも繋がります。

ヒートアイランド現象、地球規模での温暖化にストップをかけられる環境に配慮した塗料が遮熱塗料なのです。

SDGsの推進が加速する昨今、環境にも家計にも優しい遮熱塗料はとても現代的かつ現実的な塗料と言えます。

 

4.助成金、補助金の申請ができる

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ご紹介した通り、遮熱塗料は環境に優しい商品ですので、国にその使用を推奨されております。

それにより、工事費や修理費を一部負担してくれる制度を設けている自治体があります。

しかし、全ての自治体に助成金制度があるわけでは無いので、お住まいの自治体の制度を事前に調べた上で検討されるのをお勧め致します。

 

5.耐用年数が長い

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5つ目のメリットは耐用年数の長さです!

一般的な塗料はものによっては6年や10年で塗り替えなければなりませんが、遮熱塗料は基本的には10年〜20年もつとされています。

理由としては、その遮熱効果によって熱による劣化を防げるからと考えられています。また、塗料だけでなく、その内側の外壁や構造部分の劣化を防ぐのも魅力の一つです。


デメリット

もちろん何においてもメリットだけでなくデメリットがあります。

遮熱塗料のデメリットも分かりやすくお伝え致します。

 

1.価格が高い

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沢山のメリットがある遮熱塗料ですが、もちろん通常の塗料に比べると割高になってしまいます。

種類やブランドによって様々ですが、一般的な塗料の2倍近くの値段になることもあります。

ただ、既にご説明した通り電気代が節約できたり助成金の申請ができたりと蓄財面でのメリットもありますので、そちらも考慮して検討することをお勧めします。

 

2.冬は室温が寒くなることがある

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太陽光を反射し、赤外線の吸収を抑える遮熱塗料ですが、もちろんのこと、夏場のみならず冬場にも効果を発揮します。

一般的な塗料から遮熱塗料に変え、冬場は室温が寒くなってしまった、という報告も少なからずあります。

ですので、寒い地域の方は遮熱塗料の使用は向いていないことが多いです。

 

3.色によって効果が違う

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ご説明した通り、遮熱効果は太陽光、熱の反射です。

この熱の反射効果は外壁の色によって違いが生まれます。

一般的に、白やクリームなど淡い色は反射効果は高いですが、黒やグレーなどの濃い色は反射効果が低く、熱を吸収して温度が上がる傾向があります。

夏の暑い日、髪や黒いTシャツが熱くなっていた記憶はありませんか?その状態が外壁にも現れます。

お客様のご希望の色とその効果を吟味した上で検討しましょう。

 

4.汚れ、剥がれにより効果が薄まる

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遮熱塗料の効果が発揮されるには、外壁の表面が綺麗な状態であることが必要です。

苔や雨で汚れていたり、劣化して剥がれていたりすると効果が薄まってしまいます。

親水性の高い塗料を選び、定期的に掃除や点検をすることをお勧め致します。



以上が遮熱塗料の概要、そしてメリット、デメリットでした。

いかがでしたでしょうか。

 

機能の面でもお金の面でも魅力溢れる遮熱塗料。

この際にご検討されてはいかがでしょうか?

 

塗料のご相談から、助成金のご相談まで、疑問やご興味がありましたら、いつでもBELL WOODへお問い合わせくださいませ!

 

外壁塗装はあきる野市のBELL WOODへ!!

 

皆様の外壁とお財布に優しい提案をさせて頂きます。

それではまたお会い致しましょう!!

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